私の薄毛の原因は、母との関係が悪化してしまったことに

20代で薄毛に悩む前までは、自他ともに認める「髪の毛の多い女子」だった私。

髪の毛の量は多いし、太いし、ハリがあるしで、シャンプーも髪の毛が柔らかい手触りになるものを使用していました。


洗髪時に髪の毛が抜けることもありましたが、もともとの毛の量が多くて悩んでいたくらいなので、当時は全く気にしていませんでした。

それが、結婚を機に豹変した実家の母親の影響で、私は20代で薄毛に悩まされることになりました。


「1.洗髪時、スタイリングで抜ける髪の毛」

母親との関係にストレスを感じるようになって1か月くらいたったころ、私は自分の髪の毛に異変を感じました。

手ぐしで髪の毛をといだときに、指に束になった髪の毛が絡みついたのです。


これまでに洗髪時や、スタイリング時に数本髪の毛は抜けることはありましたが、束になって抜けることなんてありませんでした。

腰までつくロングヘアだったこともあり、その髪の毛の束はかなり存在感がありました。


その時には「あれ?」という程度だったのですが、これがこの先半年以上続くことになりました。



「2,薄毛の原因はストレス?」

美容院でこの話をしたところ「会社でストレスでもたまってるんじゃない?ストレスためると、血行悪くなって髪の毛抜けることってあるんだよ」と言われました。


私の場合は会社ではなく、母が原因でしたが、確かに髪の毛が抜け始めた時期を考えても、ストレスが原因かも・・・と思うようになりました。

20代で薄毛になった原因がストレスなら、ストレスをうまく解消すればいいんじゃないかと思いましたが、現実はそうもうまくいきません。


しかし、私の髪の毛が徐々にですが抜けにくくなった方法があります。



それは、頭皮のマッサージです。

ストレスで血行が悪くなっているのなら、血行を良くしてあげようと思ったのです。

この時に注意してほしいのは、決して力を入れすぎないこと、髪の毛を引っ張らないことです。


私の場合は、母との根本的な問題は解決しないまま今もストレスを抱えていますが、入浴時の頭皮マッサージのおかげで薄毛をストップさせることができました。

育毛専用のシャンプーやトリートメント、マッサージエッセンスなどは使用していません。


それらを使えば相乗効果でもっと早く効果が出たのかもしれませんが、私の場合はマッサージだけでも十分効果がありました。

薄毛で悩んでいる人は、まず、頭皮の血行を良くすることを心がけてみてください。


頭皮環境が変われば、また髪の毛が生えてくる可能性があります。