私の薄毛の原因は、慣れない仕事でのストレスでした

大学を卒業し新卒で今の会社に入り、学生気分が抜けないまま新しい仕事を覚えなくてはならず、ついていくのが必死でした。

仕事をうまく回すことができないために、残業することも多く家に帰ったら寝るだけの日々が続きました。



「慣れない仕事に対するストレスが原因で薄毛に」

今、思うと相当なストレスが溜まっていたと思います。

ある日、いつものように朝スタイリングをしていると、洗面所にありえないくらいの量の抜け毛が落ちていることに気づきました。


「まさか?」と思い三面鏡を使用して自分の髪の毛を確認してみると、頭頂部が薄毛になっていることに気が付きました。

よくよく見てみると、髪全体のボリュームも少なくなっています。

「まだ、20代なのにもう薄毛なの?」とショックでした。


自分の親も「薄毛」というよりはどちらかというと年の割には髪の毛のボリュームも多い方で、周りに「ハゲ」た人がいなかったので、まさか自分が「薄毛」になっていることが信じられませんでした。

でも、環境が変わったことや、睡眠不足、過労、ストレスなど薄毛の原因で思いつくことはたくさんありました。

「このままでは、薄毛が進行してしまう」と焦った私は、早速会社帰りにドラッグストアで、育毛シャンプーと育毛トニックを購入しました。


コマーシャルでも有名な「サクセス」のものです。

初めての育毛対策には、値段的にもちょうどよかったからです。



「動画を参考に地道に続けた育毛ケア」

その日から、育毛シャンプーを使い頭皮を入念にマッサージすることにしました。

サクセスの育毛シャンプーは、爽快感があるので使っていて気持ちが良かったです。


シャンプー後には、育毛トニックを付けて髪を乾かすことも忘れませんでした。

また、ネットで「薄毛対策」を調べたところ、頭皮の血行を良くすることや、髪に良い食事を取り入れることも有効的であると書かれていたので、朝起きた時と、シャンプー時、寝る前の三回は頭皮マッサージをしました。

ユーチューブで「頭皮マッサージのやり方」と検索し、はじめのうちは動画を見ながらやりました。

頭が、ポカポカしてきて血行が良くなっていることを感じます。


一方、食事面ではわかめや昆布などの海藻や牡蠣などを多く摂取しました。

そんなことを続けているうちに、気が付くと抜け毛が減っていることに気が付きました。

髪も細い毛から、太い毛に変わってきています。



「薄毛」なんて、中年になってからなるものだと「20代だから大丈夫」と甘く見ていた自分ですが、生活習慣やスタイルにより若くても薄毛になることを実感しました。

これからも、本格的な薄毛の年齢になる前に、セルフケアをしていきたいと思います。